
G=World公式サイトオープン!ブログ初投稿です
本日G=Worldが公式オープンです。
これから少しづつコンテンツ、サービスを充実させていきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
さて、このブログには、
シナリオに載せきれない背景情報とか、コンセプトワークの過程でまとめた諸々の内容や、
その他雑文など、思いつくまま書いていこうと思っています。
(ブログについては原則閲覧制限を設けず、全公開です)
さて、第1回のテーマは「計算論的神経科学」とは?
マスターシナリオ『時の流れのギャスケット理論編』において
主役級の黒川理介の専門分野が「計算論的神経科学」なんですが、
本文では特に詳しく説明していなかったのでここで補足します。
計算論的神経科学は脳を情報処理システムとしてとらえ、
数理科学、計算理論の方法論を用いてその構造、機能を記述し、動作原理を解明しようと
するものです。
黒川は脳の機能のなかでも特に記憶や言語に関わる高次の認知機能を専門とし、
応用数学者のフリーマンのサポートも得て、数理モデル化を実現している・・・という
設定になっています。
作中かなり細密な学術的議論を展開していますが、もちろんこれはフィクションでのお話。
現実に黒川のような研究者がこのような理論・モデルを構築してノーベル賞受賞となるか
というと、ほぼ不可能というほかないです。
つまりシナリオライティングにおいて、巧妙な嘘をついて架空の受賞実績を作り出している
ことになりますが、どこに嘘を潜ませているか見抜けますでしょうか?
皆さんの考察・ご意見お待ちしております。
(ちなみに画像は、作中黒川がノーベル生理学医学賞受賞した際の賞状に添えられているアート作品、という設定のもとハンドメイドで作成したものです)
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