
G=World専門レベルイベントと論文投稿誌について
G=Worldの会員は、G=Worldの世界観を活用してのイベントや二次創作、研究活動など自由に行うことができますが、執筆・イベント等における「知識の発信と共有」のマナーについて、一般レベル、専門レベルの区別を設けています。
(専門家レベルかどうかを判別する試験や審査などは特にありませんが、おおむね大学院修士課程以上、あるいは学位はなくともそれに相当するレベルとし、課題設定、先行研究の把握、文献・資料の参照と引用、仮説検証、真偽の立証、結論の導出について的確な手順を踏める者を想定します)
■『EmpireoAcademic Journal』について
専門家レベルの会員を対象としたG=Worldオリジナルジャーナルです
下記の2テーマについて、学術的な方法論によって構成された論文、特定領域の最新動向を概説するsurvey等を募集します。
テーマA:数学・自然科学における「境界」や「際(きわ)」を扱った研究
数学や物理学・生命科学等の自然科学の分野において未解決の問題、比較的新しく提唱された発展途上の理論、複数の学問分野の境界・接点にあたる領域について、大域的あるいは局所的に新しい知見を創出するもの。
(例:量子重力や特異点論、量子力学と相対性理論の統合に関する理論、計算量・計算困難性に関する理論、類体論・非可換類体論、ゼータ関数の周辺に関する考察など)
テーマB:研究対象と人間の相互作用に関する研究
観測、測定、推論、定義など、科学における研究対象と人間の介入との関係について学術的な考察を加えたもの。自然科学の他、このテーマに関連する哲学・言語学・心理学、科学史研究など人文・社会科学系の研究も含めます。
(例:測定機器による介入と実験系との関係、科学者の創造的思考に関する心理学的研究、科学的概念についての諸論の対立と研究者の立場・認識の違いとの関連について)
・・・G=Worldらしくて、少し遊びも入っていて、王道な学会では扱いにくいものの、学術的に意味のある成果を出せるもの・・・
ということで上記の2テーマに定めました。
ご関心のある方はぜひご検討ください。
■新規会員随時募集しています。詳しくはG=world公式サイトまで!